一人で時間ある。暇すぎ。でも「で、何する?」で止まる。
そんなとき用に、30分で終わるものから半日以上使えるものまで、外でできる暇つぶしを50個まとめました。
予算も無料〜数千円。
さらに「今すぐ度」も付けているので、今の時間・気分・財布に合いそうなものだけ拾えばOKです。
この記事では、一人でも実際に試しやすいものを中心に選びました。昔からある定番だけでなく、思い立った日に行きやすいものや、僕自身がやったことがあるものも混ぜています。
家から出かけたいときでも、すでに外にいて予定まで時間が余ったときでも使えるようにしているので、50個を全部見るのが面倒なら、まず下の「今の状況から暇つぶしを探す」から選んでみてください。
今の状況から暇つぶしを探す
今の気分に近いものを押すと、候補だけ見られます。迷ったら「今すぐ・短時間」からどうぞ。
一人で外でできる暇つぶし50個
一人で外に出てできる暇つぶしを50個紹介していきます。
50個もあれば、「これは絶対やらないな」というものも普通にあると思います。
逆に、今まで考えたこともなかった暇つぶしが1個くらい見つかるかもしれません。
時間・予算・今すぐ度も付けているので、気になったものだけ拾ってみてください。
1. バッティングセンター

1時間くらい体を動かして暇をつぶしたいなら、バッティングセンターはかなり使いやすいです。
道具を準備せずにふらっと入って遊べるので、「暇だからちょっと行く」がしやすい。こういう気軽さも、暇つぶし向きだと思います。
ちょいメモ
野球をやったことがない人と行っても、3〜4ゲームくらいやるとだいたい満足していました。
見た目以上に腕も疲れるので、短時間でも「もう十分やった」となりやすいです。
大型の複合施設も便利だけど、個人的には少し寂れた昔ながらのバッティングセンターも好きです。店によっては少し安かったり、あの独特な雰囲気まで含めて暇つぶしになります。
2. ゴルフの打ちっぱなし

「ゴルフを始めるほどではないけど、一回くらいやってみたい」。そんな人なら、まずは打ちっぱなしからで十分です。
練習場によってはクラブを借りられるので、最初から道具一式を揃える必要はありません。
いきなりコースへ出るよりずっと気軽だし、ボールを黙々と打っていると30分〜1時間くらいは意外とすぐ過ぎます。
ゴルフに少しでも興味があるなら、暇な日に一度試してみるくらいがちょうどいいと思います。
3. ドライブ

車を持っている人はもちろん、レンタカーやカーシェアを使えば車を持っていなくてもドライブできます。
目的地を決めずに走ってもいいし、気になる店や景色のいい場所を1つだけ決めて向かうのもあり。
夜に音楽を流しながら走るだけでも、家でダラダラしているのとはかなり気分が変わります。
ちょいメモ
目的なく走ると飽きそうなら、この後に出てくる、
- 道の駅
- 夜景スポット
- 初めての飲食店
あたりと組み合わせると、目的もできて動きやすいです。
4. 日帰り・近場の小旅行

旅行というと宿泊まで考えがちだけど、普段の行動範囲から少し離れるだけでも十分楽しめます。
隣の市や県、普段ほとんど行かないエリアまで出てみるだけでも、「こんな場所あったんだ」と思うことは結構あります。
ちょいメモ
個人的には、がっつり計画した旅行より日帰りの方が好きです。
宿代がかからない。途中で気になる場所を見つけたら予定を変えられる。そして地味に大きいのが、最後は自分のベッドで寝られること。
「旅行するほどではないけど、いつもの休日には飽きた」という日にちょうどいいと思います。
5. 図書館

図書館は本を借りる場所だけでなく、ほとんどお金を使わず静かに時間を過ごせる場所として考えるとかなり便利です。
最初から読む本を決める必要もありません。
普段なら見ない棚を適当に眺めていると、「こんなジャンルあるんだ」と知らなかったものが目に入ることもあります。
自習席やWi-Fiなどの設備は図書館によって違うので、それ目当てなら事前に確認しておくと安心です。
6. 漫画喫茶・ネットカフェ

「漫画もネットも家で見られるし、今さら行く意味ある?」と思う人にこそ、一度試してみてほしいです。
漫画喫茶の良さって、漫画を読むことでもパソコンを使うことでもなく、一人で好き勝手ダラダラできる空間を買うことだと思います。
数時間のパックや個室、リクライニング席などがある店舗なら、ちょっと休みたい日から長時間暇な日まで使えます。
ちょいメモ
家にネット環境が全部揃っていても、「何もしなくていい一人の空間」そのものには家とは違う良さがあります。
悪いところもあって、運が悪いと前の利用者のニオイが気になることはあります。
席を変えてもらえる店もあるけど、かなり潔癖な人にはそもそも向かないかもしれません。
7. カフェ

次の予定まで1時間空いた。歩き疲れたけど、家にはまだ帰れない。
そんなときは結局カフェが使いやすいです。
飲み物を飲みながらスマホを見る。本を読む。ぼーっとする。
特別なことをしなくても成立するので、30分〜1時間くらいの中途半端な空き時間を埋めるのにちょうどいいです。
8. 本屋

本屋は、自分のまだ知らない世界を見つけられる場所です。
買うものを決めて行くより、暇なときは適当に棚を見て回る方が面白かったりします。
普段なら絶対に見ないジャンルの本を手に取るだけで、「これ面白そう」と次にやりたいことが見つかることもあります。
暇を潰すだけで終わらず、次の趣味や興味が見つかる可能性があるのも本屋のいいところです。
9. 初めて行く飲食店

暇な日くらいは、知らない店へ入ってみるのも面白いです。
感覚的には、
大当たり2:普通6:ハズレ2
くらいのガチャだと思っています。
毎回感動するわけではないけど、たまに引く当たりが強いです。
しょぼい小屋みたいなラーメン屋がめちゃくちゃうまかったり、住宅街の中にぽつんとある古民家風の和食店が大当たりだったり。
こういう店を引いたときの「こんなところにあったのか」は、結構記憶に残ります。
10. 釣り

釣りは、人によって面白さがかなり分かれる暇つぶしです。
何時間待っても平気な人もいれば、10分で「何が面白いんだ」となる人もいます。
逆に、一度魚が掛かった感触にハマると、そのまま長く続く趣味になることもあります。
完全な初心者なら、いきなり道具を一式揃えず、竿などを借りられる釣り堀や初心者向け施設で一度試す方が入りやすいです。
釣り禁止・立入禁止になっている場所もあるので、実際に行く前に現地の掲示や管理者の最新情報も確認しておきましょう。
11. 美術館・博物館

美術館や博物館は、「その展示に少しでも興味があるか」で満足度が結構変わります。
だから、とりあえず一番近い施設へ行くより、今やっている展示を先に見て、気になるものがあったら行くくらいがちょうどいいです。
一人なら好きな展示だけじっくり見てもいいし、興味がなければさっと次へ進めます。
12. 100均

100均は買い物をする場所だけど、暇なときは「次の暇つぶしを探す場所」として見ると結構面白いです。
普段見ない売り場まで回ると、
- 画材
- DIY用品
- 手芸
- 園芸
- 工作系
など、「今日これやってみようかな」というものが意外と見つかります。
何も買わずに終わってもいいし、数百円で次の暇つぶしを1個持ち帰れれば、それだけでも十分当たりだと思います。
13. 映画館

まとまって時間が空いているなら、映画館なら2〜3時間をまとめて使えます。
上映開始と終了が決まっているので、「あと3時間どうしよう」と考え続けなくて済みます。
一人なら作品も座席も自分の好みだけで決められます。
暇つぶし目的なら、「見たい映画」から探すだけでなく、今から間に合う上映時間から逆引きすると探しやすいです。
14. リラクゼーション・もみほぐし

暇だけど、遊びに行くほどの元気はない。
そんな日は、無理に楽しいことを探さず、もみほぐしなどで休む時間に変えてしまうのもいいと思います。
30分などの短いコースがある店なら、予定までの空き時間にも入れやすいですよ。
疲れている日は、『何かする』より『何もしない時間を作る』方が合うこともあります。
15. ヒトカラ

一人で思い切り大声を出せる場所って、考えてみると意外と少ないです。
学校や仕事などでモヤモヤしているなら、ヒトカラは一度試してほしい候補のひとつです。
好きな曲だけ歌って、同じ曲を何回入れても、途中でスマホを見て休んでも誰にも気を使わなくていい。
最初は「一人で入るの恥ずかしくない?」と思うかもしれないけど、何度か行くと店員側は一人客なんて特に気にしていないんだなと分かります。
16. ゲームセンター

最近ゲームセンターへ行っていない人なら、今どんなものが置いてあるかを見るだけでも結構変化を感じると思います。
UFOキャッチャー、音ゲー、格闘・対戦ゲーム、大型の体感ゲーム、メダル系など、家のゲームではできない遊びがまとまっています。
特にプライズ系は、欲しいぬいぐるみやグッズが決まっているなら、先に景品名から設置店舗を調べておくと探しやすいです。
「ゲーセンに行ってから探す」ではなく、「この景品ほしいからこの店へ行く」という使い方もできます。
17. ウィンドウショッピング

家からわざわざ出かける暇つぶしとしてだけでなく、すでに外にいて次の予定まで時間が余ったときにもかなり使いやすいです。
駅ビルやショッピングモールなら、夏の暑さや冬の寒さ、雨を避けながら歩けます。
トイレや休憩場所も見つけやすいので、1時間前後の待ち時間の避難先としても優秀です。
服だけでなく家具・雑貨・家電など、普段見ない売り場を覗いてみると意外と時間も過ぎます。
18. 公園でのんびりする

50個も暇つぶしを並べておいて何だけど、何もしないという選択肢もあります。
過ごしやすい日なら、公園のベンチに座って飲み物を飲むだけでも十分です。
外の空気を浴びながらぼーっとする時間って、何かをして暇を埋めるのとは違う良さがあります。
「せっかく暇なんだから有意義なことをしないと」と考えて疲れているなら、むしろこういう過ごし方の方が合うこともあります。
19. リサイクルショップ

リサイクルショップは、何が置いてあるか分からないのが面白いです。
家具、家電、服、趣味用品、妙な雑貨まで、店によって品ぞろえが全然違います。
普通の店ではもう売っていないものや、思わぬ掘り出し物が見つかることもあるので、買う物を決めずに宝探し感覚で見るくらいがちょうどいいです。
何も買わずに見て回るだけでも、十分暇つぶしになります。
20. プール

運動したいけど、ジムへ入会するほどではない。
そんなときは、公営プールを1回だけ使ってみるという手もあります。
ずっと泳ぎ続けなくても、泳ぐ→休むを繰り返せば1時間くらい使えるし、しっかり体も動かせます。
継続契約をしなくても、暇な日だけ1回使える運動場所というのがプールのいいところです。
施設によって水泳帽などのルールが違うので、そこだけは行く前にチェックしておきましょう。
21. 単発・スキマバイト

「暇を潰すだけなら、その時間をお金に変えたい」という人には、単発・スキマバイトという選択肢もあります。
30分だけ暇という用途には向かないけど、【明日が丸一日暇・週末だけ空いている】というときには現実的です。
仕事内容から選べるサービスもあるので、接客以外にも自分に合いそうな仕事がないか見てみるといいと思います。
ちょいメモ
ポスティングをやったこともあるけど、一人で黙々と歩いて作業する仕事は、人と話し続ける仕事とはかなり感覚が違います。
接客は苦手だけど、暇な時間をお金に変えたい人なら、こういう仕事も候補に入ります。
22. スーパー銭湯

暇だけど、何かをする元気はない。
そんな日にかなり使いやすいのがスーパー銭湯です。
風呂に入って終わりでもいいし、休憩スペースが充実した施設なら、風呂→休憩→もう一度入るだけでも数時間過ぎます。
家の風呂との大きな違いは、「何もしないために外へ行く」場所として成立するところです。
暇を潰す目的なら、料金だけでなく休憩スペースや館内設備まで見て選ぶと使いやすいです。
23. 単発体験・ワークショップ

新しいことを始めたいけど、いきなり習い事へ通うのは重い。
そんなときは、1回だけ参加できる体験を探す方が気楽です。
陶芸、ガラス細工、料理、ものづくり、アウトドアなど、調べてみると思った以上に選択肢があります。
「趣味になるか分からない」なら、一回やってみてから考えれば十分です。
暇な1日が、そのまま次の趣味を見つける日に変わるかもしれません。
24. スポーツ観戦

数時間〜半日空いている日が事前に分かっているなら、スポーツ観戦も候補です。
普段その競技をそこまで見ない人でも、現地だと音や観客の反応まで含めて、テレビとはかなり違います。
暇つぶし目的なら、
何のスポーツを見るか
から決めるより、
自分の地域で今日・今週何をやっているか
から逆引きしてみると探しやすいです。
暇をきっかけに、今まで興味のなかった競技が好きになる可能性もあります。
25. 舞台・ライブ・公演

好きなアーティストや作品があるならもちろん、普段あまり見ないジャンルの公演を探してみるのも面白いです。
ただし、何でもいいから行けば面白いというより、少しでも「これ気になる」があるものを選ぶ方がいいです。
映画と違って、その日・その会場でしか見られないものなので、暇な日にひとつ予定を入れるだけでもその日の印象はかなり変わります。
ライブ、ミュージカル、演劇、クラシックなど、ジャンルを絞らず「近くで何かやってないかな」から探す方法もあります。
26. 夜・深夜営業の飲食店

夜になると、昼間に比べて暇つぶしの選択肢はかなり減ります。
そんなときは、遅くまで開いている飲食店を探してみるのもあり。
特にすでに外にいて、
「まだ家に帰りたくないけど、あと1時間くらいどうしよう」
という状況なら、座って休みながら時間も使えます。
ファミレス、ラーメン屋、喫茶店など、普段は行かない時間帯に店を探すと知らなかった店が見つかることもあります。
27. お城巡り

有名なお城まで遠出しなくても、近場の城跡や史跡を1つ目的地にして歩いてみる。
それだけでも普通の散歩とは少し違います。
城そのものだけでなく、公園や高台、古い道などが一緒に残っている場所もあるので、「とりあえずここまで歩く」という目的を作りやすいです。
歴史を詳しく知らなくても問題なし。
近所にこんな場所があったんだ、と分かるだけでも十分暇つぶしになります。
28. フリマ・蚤の市・マルシェ

普通のお店と違って、当日何が並んでいるか分からないのが面白いです。
古道具、ハンドメイド品、食べ物など、イベントによって中身もかなり違います。
買う物がなくても店を順番に見て回るだけでも時間はつぶせるし、思わぬ物が見つかることもあります。
休日に何も予定がないなら、
「今日近くで何か開催していないかな」
と探すところから始めてみてもいいと思います。
29. 知らない街・駅を散策する

普段なら通過するだけの駅で降りて、適当に歩いてみる。
それだけでも結構面白いです。
知らない商店、小さな公園、妙に古い建物、気になる飲食店など、いつもの生活圏では目に入らないものが見つかります。
最初から観光スポットを何個も決めるより、目的地を決めすぎない方がこの暇つぶしには合っています。
知らない店が見つかったら入ってみてもいいし、何もせず1時間歩いて帰るだけでも、十分暇つぶしになります。
30. ジムを体験してみる

運動したいけど、入会して続けるほどかは分からない。
そんな人なら、体験できるジムを1回だけ試してみるのもいいと思います。
普通のスポーツジムだけでなく、ヨガ、ボクシング、キックボクシングなど、探してみると選択肢は結構あります。
ちょいメモ
格闘技ジムも候補のひとつです。
ミドルキックは見ているよりずっとしんどくて、素人だと5発くらい蹴っただけでもかなり疲れます。
公開練習などで選手が何度も蹴っているのを見ることがあるけど、自分でやると「あれ普通にすごいな」と実感します。
普通の筋トレとはかなり違うので、マシンを黙々と使うだけだと飽きそうな人にはこっちの方が合うかもしれません。
31. 写真散歩

ただ歩くだけでは退屈という人は、「何か撮る」目的を1個足すとかなり変わります。
立派なカメラがなくても、スマホで十分です。
たとえば、
- 面白い看板
- 変わった建物
- 赤いもの
- 猫
- 夕焼け
みたいに、その日だけのテーマを決めて探す。
いつもの道でも、撮るものを探しながら歩くと意外と見落としていたものが見つかります。
32. 展望台・夜景スポット

何か大きなことをするほどではないけど、まだ家には帰りたくない。
そんなときは、近くの展望台や景色のいい場所を探してみる。
暇つぶし目的なら、全国的に有名な場所より、今いる場所から無理なく行けるところの方が使いやすいです。
夜なら普段見ている街でも雰囲気がかなり変わります。
行く場所を決めたら、営業時間や最終入場だけは施設公式で確認しておきましょう。
33. 水族館・動物園

一人で行くメリットは、好きな場所で好きなだけ止まれることです。
誰かと一緒だと「そろそろ次行こうか」となりやすいけど、一人なら気に入った水槽や動物の前にずっといてもいいです。
水族館なら屋内中心の施設も多いので、暑い日・寒い日・雨の日に外を歩き続けたくないときにも候補になります。
映画のように座りっぱなしではなく、歩きながら数時間使いたい人にも向いています。
34. 散歩・ウォーキング

準備もお金もほぼ必要なく、家を出た瞬間から始められます。
暇つぶしとして便利なのは、20分で帰ってもいいし、気分が乗ればそのまま1時間歩いてもいいところです。
とりあえず外に出たいだけなら、それくらい自由な方が使いやすいです。
目的がないと歩けない人は、
- 本屋まで行く
- 公園まで行く
- 知らない店を1軒探す
くらいの小さなゴールを決めれば十分です。
35. ランニング

散歩だと物足りなくて、暇な時間でしっかり体を動かしたいならランニングです。
短い時間でも疲れるので、「1時間しかないけど何かやった感じがほしい」という日にも使いやすいです。
ずっと走り続けなくても大丈夫です。
普段走っていないなら、途中で歩きながらでも十分です。
健康効果を考えるより、暇つぶしとしては短時間でも体を使った満足感が出やすいのがメリットです。
36. 天体観測

天体観測というと望遠鏡を用意するイメージがあるけど、最初から道具を買う必要はありません。
月や明るい星を見るだけなら肉眼でも楽しめます。
夜に暇だけど、店へ行くほどではないというときにも使えます。
少し街明かりの少ない場所へ移動するだけで見え方が変わることもあります。
37. プラネタリウム

星を見たいけど、曇っている。暑い。寒い。
そんな日は、天気を気にせず見られるプラネタリウムが楽です。
上映時間が決まっているので、1時間くらいの予定をそのまま作れるのも暇つぶし向きです。
座って見られるので、歩き回る気分でもない日に使いやすいです。
38. 登山・ハイキング

半日以上空いていて、しっかり外で体を動かしたいなら候補です。
頂上や展望ポイントなど目的地があるので、普通の散歩より「今日はこれをやった」という達成感も出やすいです。
ただし、暇だからと思いつきで本格的な山へ行く必要はありません。
最初は登山道が整備された低山や、整備された短めのハイキングコースくらいで十分です。
39. シェアサイクル・サイクリング

歩くには少し遠い。でも電車に乗るほどでもない。
そんな場所まで適当に走ると、暇つぶしの範囲が一気に広がります。
シェアサイクルが使える地域なら、自転車を持っていなくてもその場の思いつきで始められます。
知らない街を見て回るときにも、徒歩よりずっと広い範囲を動けます。
40. ボルダリング

普通のジムはちょっと退屈そう。でも何か体を動かしたい。
そんな人なら、ボルダリングを試してみるのも面白いです。
決められたルートをどう登るか考えながら進むので、運動しながらちょっとしたパズルを解く感覚もあります。
一人でも自分のペースで挑戦できるので、誰かを誘わなくても成立しやすいです。
41. 道の駅・物産館

ドライブするなら、近くの道の駅を1つ目的地にしてみる。
地元の野菜、食べ物、お土産など、普通のスーパーではあまり見ないものが並んでいることも多いです。
それだけを目的に長時間過ごす場所というより、
ドライブ → 道の駅 → 気になった店や場所へ寄る
という使い方がちょうどいいです。
42. 古本屋・中古メディア店

新品の本屋と違って、何が置いてあるか分からないのが面白いです。
10年前、20年前の漫画やゲーム、CDなどが普通に並んでいて、自分から検索していたら出会わなかったものが突然見つかることもあります。
今流行っているものを探すなら新品を扱う店。
何が出てくるか分からない宝探しをしたいなら中古店。
そんな使い分けでもいいと思います。
43. ホビーショップ・専門店

普段なら入らない専門店を1軒覗いてみる。
模型店なら完成品や塗料、ボードゲーム店なら見たことのないゲーム、アウトドアショップなら妙に便利そうな道具。
詳しくないジャンルほど、『こんなものまであるんだ』という発見があります。
暇を潰しながら、次に興味を持てそうなものを探す場所として使えます。
44. 楽器屋

楽器をやっていなくても、普段見ないギターや電子ピアノ、よく分からない機材まで眺めていると結構新鮮です。
最初から「楽器を始めよう」と考える必要はありません。
気になるものがあったら、
「これ初心者でもできるのかな」
くらいから調べれば十分です。
45. 食べ放題

普通の食事より、食べること自体を今日のイベントにするなら食べ放題です。
焼肉、しゃぶしゃぶ、スイーツなど、店によって内容はかなり違います。
30分だけ暇という用途には向かないけど、昼や夜に1〜2時間まとめて使いたい日なら候補になります。
初めての飲食店が「知らない店を引くガチャ」なら、こちらは食事そのものをゆっくり楽しむタイプです。
46. 地域イベント・無料展示

何をしたいかすら思いつかないなら、自分で暇つぶしを考えるのをやめて、今日開催しているものから選ぶ方法もあります。
お祭り、物産イベント、展示、期間限定企画など、その日しかやっていないものが見つかることもあります。
自分では探さなかったジャンルに出会えるのが面白いです。
47. ボードゲームカフェ・ゲームスペース

ゲームは好きだけど、家でスマホやPCを触るのとは違うことがしたい。
家でゲームをするのは好きだけど、たまには誰かと遊びたい。
そんなときは、ボードゲームカフェやゲームスペースを探してみると選択肢が広がります。
店によってはボードゲームだけでなく、人狼、TRPG、マーダーミステリー、将棋などのイベントをやっていることもあります。
一人で行くなら、「一人参加OK」「相席あり」「初心者会」などがある店を選ぶと入りやすいです。
知らないゲームをその場で教えてもらえたり、普段なら会わない人と一緒に遊べたりするので、家で一人でゲームをするのとはかなり違う暇つぶしになります。
48. 神社・寺・庭園めぐり

ただ歩くだけだと「目的がなくてつまらない!」という人は、近くの神社や寺、庭園を1つ目的地にしてみるのもアリ。
有名な観光地でなくても大丈夫です。
普段通っている場所の近くでも、境内へ入ると街中とは少し雰囲気が変わります。
歴史を詳しく勉強する必要もなく、建物や景色を見る散歩くらいの感覚で十分です。
49. 商店街・市場を歩く

ショッピングモールとは違って、地域によって店の並びや雰囲気がかなり違います。
昔からある店、総菜屋、個人経営の飲食店などを見ながら歩いて、気になる場所があれば、ふらっと立ち寄ってOK。
散歩・買い物・食べ歩きを少しずつ混ぜられるのが良いところ。
知らない街を散策するときは、商店街や市場を目的地のひとつにすると歩きやすいです。
50. 一人ボウリング

誰かを誘わなくても、体を動かしながらまとまった時間を使えます。
一人なら他の人の投球を待たないので、思っているよりテンポよく進みます。
1〜2ゲームだけなら短めの暇つぶしにもなるし、スコア更新を目標にすればゲーム感も出ます。
「一人でボウリングに行くのはちょっと抵抗がある…」と感じる人もいると思うけど、人を集めなくてもその日に行けるのはかなり大きなメリットです。
暇つぶしは外出だけじゃない
ここまで外でできる暇つぶしを50個紹介しましたが、もちろん暇つぶしは外に出るものだけではありません。
「今日は外に出る気分じゃない」「雨が降っている」「もう疲れている」という日なら、無理に出かけなくてもOKです。
家でできる暇つぶしもたくさんあります。
外出する気分じゃない日は、「一人家でできる暇つぶし方法!遊びや趣味を50個紹介」も参考にしてみてください。
※料金や利用条件は目安です。施設・サービスの情報は、確認できる範囲で執筆時点の公式情報を参照しています。僕自身の体験は「ちょいメモ」として分けて掲載しています。


