K-1のレフェリーやジャッジは正しい?審判団に注目してみる!

今回はかなりニッチな話題について取り扱っていこうと思います。

それはK-1のレフェリージャッジなどの審判団についてです。

思いっきり個人的な見解ですし、格闘技のジャッジについては大なり小なりどの格闘技でも批判が出ることはあります。なので、批判する目的ではなくて【K-1を楽しく見るために】という視点で書いていきますのでよろしくお願いします!

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K-1レフェリーとジャッジ

まず始めにレフェリーとジャッジとごっちゃなる人もいるかもしれないので一応わけときますが、レフェリーとはリングの上にいる人のことで、ジャッジは採点係です。

生中継のコメントを見ていたりするとレフェリーへの文句だったり、ジャッジについての文句をよくみかけます。

これに関して個人的見解の結論から言わせてもらうと、【人それぞれに決まってんじゃん!】です。もちろん【人それぞれ】といっても厳密な採点基準に沿っているということが前提ですよ?

採点基準に沿って採点してもどのスポーツにもジャッジは複数います。それは、人の見方によって厳密な採点基準の中でも差が生まれてくるためですよね。

人が人に点数をつけるスポーツで全てがドンピシャで自分の意見と同じになると思っている人のほうが僕には不思議。

例えばアグレッシブに攻めると言ってもパンチで攻めるのとキックで攻めるのですら人によって捉え方が違います。だから、レフェリーやジャッジをイライラして見るのはやめましょう!審判が下した結果が正しいのです。

人によって違うのが普通。そう考えるとレフェリーやジャッジの特性を学ぶことも勝率を0,5%くらい上げるのにも繋がりそうです。

僕が見てきたK-1レフェリーの特徴を書いとくので、試合を見るときに注目してみるのもおもしろいと思うので見ていってね!というかレフェリーとの相性にでギリギリ負けた経験がある選手にこそ見てほしい(笑)

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K-1のレフェリーの特徴

選手のファイトスタイルと審判の相性もある。

ダウンをとりやすかったり、ダウンぽいのをスリップにしやすかったり、注意が細かいとか注意全然しないとか。

では僕がK-1の中でも気になるレフェリーだけ2名紹介したいと思います。ここからも完全に個人的な意見ですよ!

和田良覚(わだりょうがく)

新生K-1の審判で1番有名な審判は和田さんではないでしょうか?

バラエティなどでもたまに見かけますし、巨体でつるつる頭っていうのも印象に残りやすいですよね(笑)

そんな和田さんですが、大会生中継のコメントなどで「また和田かよー」とか「試合につっこみすぎで嫌い」などのコメントをよく目にします。

でも僕は和田さんのレフェリングは好きなんです。確かに細かい指摘が多くて試合を中断させることが多く、選手同士を引き離すときも多少強引ですが、これって決められたルールをしっかり守らせる意思が強いってことだと思うんです。

タイプ的には試合の盛り上がりや視聴率なんかを無視してでもK-1のルールと選手を守る素晴らしいレフェリーじゃないでしょうか。

客としては「そこで止めるなよー」とか「注意が多いんだよ!」と思うかもしれませんが、反則で選手が傷つくほうが嫌ですよね。

朝武孝雄(ともたけたかお)

和田さんは1番有名で新生K-1の中では批判されやすいので書いたのですが、僕はこの朝武孝雄さんが1番気になっているレフェリーです(笑)

この人の最大の特徴は他のレフェリーならダウンを取るところをとらないところです!!

いや、正確に言えば【顔面にパンチやキックがヒットして倒れても、聞いてない素振りですぐ立ち上がればダウンとみなさない】ところですかね。

皆さん、「あーっと!右ィ!ダウ・・・スリップです!スリップです!」みたいな実況聞いたことないですか?こういう実況や解説がダウンと勘違いして一瞬盛り上がってからスリップだった時ってだいたいレフェリーこの人なんですよ(笑)

もちろん人それぞれですからこういう審判もいていいかと思いますが、次見る時はここに注目してみるともっと面白いと思いますよ!

ちなみに大雅vs武尊の2戦目とかを担当してた人です。

以上になります。ここまで読んでくださってありがとうございます。今回はちょっと自分で書いていても需要なさすぎなニッチ過ぎた記事だったと思うので、ぜひ他も読んでみてくださいね!

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