K-1選手になるにはどうすれば?未来のスターのためにまとめてみた

新生K-1は100年続くK-1を目指して運営しています。

100年続くK-1のためには若い人が興味を持ってくれて将来のK-1を支える選手が育たなければなりません。

そこで格闘技に興味を持ち始めた人がどうすればK-1でプロ選手として活躍できるようになるのかを考えてみたいと思います。

未来のK-1スーパースターを目指そうとしている人はぜひチェックしてください。

※ここでは18歳以下の人ならどうするか?を中心に書いています。

その他のK-1情報

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まずは格闘技を始めよう

K-1のプロを目指すのはいいのですが、まずは経験をつまなければどうにもなりませんよね。

まだ高校生にもなっていない若い方であれば、家の近くの格闘技ジムに通って体を鍛えることから始めることをおすすめします。

もちろん遅咲きの選手もいますが、なるべく若い内から体と心を鍛えることでプロとして活躍する年齢になるまでの土台になるはずです。

格闘技ジムはK-1ジムが近くにあれば一番ですが、なければ違う格闘技ジムでもいいと思います。

K-1はキックボクシングなので【キックボクシングジム、空手道場】が近くにあるようでしたらそちらに行ってみてください。

今活躍している選手もやはり若い内から格闘技経験を積んでいる人が多いので、まずは行動に移すことから始めましょう。

K-1甲子園を目指そう

K-1プロ選手として活躍できるの最大の近道といえるのが【K-1甲子園】です。

旧K-1から始まったK-1甲子園ですが新生K-1でもその意思は引き継がれていて、ここで活躍できた選手がプロでも活躍できる大きなチャンスをもらえることになります。

過去の募集の参加資格の欄にも「決勝戦まで進出した場合K-1実行委員会とプロファイター契約が可能な者」とあります。

本気で活躍できるプロ選手を目指すならK-1甲子園での活躍を目指して頑張りましょう。

出場方法

参考までに過去のK-1甲子園の参加資格は以下の通りになります。

◆参加資格
・健康状態の良好な15歳以上18歳以下の高校生(高専生)
・1999年(平成11年)4月1日~2002年(平成14年)3月31日生まれの者
・2017年11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて実施する決勝戦に進出した場合、K-1実行委員会とのプロファイター契約が可能な者
※プロキャリアのある選手もエントリー可能です。
※必ず所属ジム・道場代表者の許可と、保護者の承諾が必要となります。
※体に入れ墨(タトゥー)の入っている選手は出場できません。

引用:K-1アマチュア公式サイト

※2017年の参加資格であり毎年細かな変更はあるかもしれないので申し込み時は公式ホームページで確認してください。

これに加えて書類選考などもあります。

毎年K-1甲子園の応募については公式ホームページで募集要項を掲示しているようなのでチェックしておきましょう。

K-1ジムに入っていればそういった情報は入手しやすいと思うので、やはり高校生になるくらいには本格的にK-1ジムに入門するのが確実だと思います。

決勝戦は大舞台

今までのK-1甲子園の決勝はいずれも大舞台で行われてきました。(たぶんこれからもそうでしょう)

先ほども書いたようにK-1甲子園で活躍した選手はかなりプロで活躍できるチャンスが増えます。

プロ選手はお客さんに名前を覚えてもらってなんぼの仕事です。

大舞台で試合をすることでプロになる前から多くのK-1ファンに名前を覚えてもらうことができるというのは大きなメリットですよね。

旧K-1ではHIROYA、野杁正明、石田勝希など、新生K-1では平本蓮、西京兄弟、篠原なども甲子園で活躍してプロで輝いています。

どうせ目指すならK-1甲子園優勝を目指してプロでのスタートダッシュにしちゃいましょう!

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今活躍のファイターは何してた?

現在K-1で活躍しているプロ選手達がプロになる前は何をして今に至ったのでしょうか?

現役のK-1選手の経歴を参考にすることで刺激になればと思います。

武尊選手

武尊選手は格闘技を始めたのは小学校二年生の時だそうです。旧K-1に憧れて空手道場に入門。

高校生からキックボクシングに転向してチームドラゴン(現在はクレスト)ジムで経験を積んでいます。

やはりK-1のトップとして活躍しているだけあってかなり若いうちに格闘技に触れているようです。

大雅選手

兄のHIROYAがK-1甲子園で若いころから活躍していたこともあり、小学校に入る前には格闘技に興味を持っていたそうです。

こちらも空手道場から始めて、ボクシングジム、K-1参戦プロ選手多数のトライハードジムに移っています。

卜部功也選手

中学3年で弘嵩の影響でグローブ空手を始めたそうです。

小学校から空手はやっていたみたいですが、本格的に始めたのは中学3年ということでしょうか?

ちなみに卜部功也もK-1甲子園で今活躍している佐々木大蔵やHIROYAと大舞台で対戦して名前が売れた選手の一人でもあります。

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