K-1でKO賞スタート!アベマから視聴者にも賞金が【応募方法】

K-1で面白い試みが開始されました!

なんと視聴者にも20万円獲得のチャンスがあるAbemaTV(アベマTV)KO賞です!

KOは格闘技の華ですし、試合が盛り上がって選手と視聴者に還元されるKO賞は良いことだらけの企画だと思います。

そこでK-1のKO賞について応募方法も含めて紹介します!アベマテレビでK-1の試合を見て20万円ゲットするためにぜひ確認してみてください!

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K-1でスタートしたKO賞とは?

まずはザックリと説明するとアベマKO賞というのは【本戦出場の選手がKOすればKOした選手と視聴者に20万円ずつあげちゃうよ!だからアベマTVでK-1見てね!】ってことです。

2017年に開催される

9月18日のK-1WORLDGP2017JAPAN~初代ウェルター級王座決定トーナメント~

11月23日のK-1WORLDGP2017JAPAN~初代ヘビー級王座決定トーナメント~

の2大会において賞金20万円のKO賞が贈られることになりました。

事の発端はヘビー級の会見にて上原誠選手がK-1の宮田プロデューサーに「KO賞出しませんか?選手もやる気上がります」というような発言でした。

さっそく宮田Pが動いてくれたみたいでAbemaTVがKO賞の賞金を出してくれることになったのです。

本戦でKOした選手とKO1試合毎に視聴者にも20万円のプレゼントが贈られます。ちなみに全てKOの試合だと賞金総額は560万円になるとのこと・・・。

賞金が出るのは本戦のみのようで、プレリミナリーファイトやK-1カレッジの試合などは含まれないみたいです。宮田Pが14試合と述べていたことからリザーブファイトの試合はKO賞がもらえるということになります。

せっかくのK-1でKOを楽しみながら賞金の抽選にワクワクできるチャンスなのでみなさんも応募してみましょう!

K-1選手の入場曲をまとめてみた【一覧】

K-1のAbemaTVKO賞応募方法は?

20万円ゲットのための気になる応募方法です。

試合がKO決着となった場合、画面にボーナスのテロップが表示され、ツイッターと連携した状態でツイートをするだけでご応募OK、抽選の対象となります。

出典:K-1 JAPAN GROUP公式サイト

とのことです。

つまり、AbemaTVでK-1の試合を視聴して、ツイッターでツイートしてね!それだけでいいよ!ってことですね。

ツイッターをやっていればこんな簡単なことで20万円獲得のチャンスがあるというのは嬉しいことです。

注意するのは現段階ではいつボーナステロップが表示されるか分からないため、ちゃんとアベマTVで見逃さないように大会を見ておかなければいけないということです。

逃さないようにしっかり大会を楽しみましょう!

K-1の放送ガイドまとめはこちら

K-1の放送を視聴できる方法を完全紹介!【ネット、テレビ】

※追記

9月18日さいさま大会の時の応募方法の公式動画が消えていたので、11月23日大会は応募方法が変更の可能性もあります。

たぶん11月23日のヘビー級大会のKO賞もアベマを観てツイッターでつぶやくのには変わりないと思いますが、変更があった場合には追加で記述します。

KO賞は選手と視聴者に最高のメリット

KO賞って僕ら視聴者からしたらメリットしかないですよね。

選手に賞金が出るおかげでKOが多くなれば、僕らK-1ファンとしては試合が面白くなる。視聴者賞金プレゼントの抽選でこちらもワクワクできるし、運良く20万円もらえたら嬉しいし。

いちK-1ファンとしては今のところ地上波放送じゃなくてアベマでK-1の試合をやってくれていることに本当に感謝する限りですな。

ただ気になるところが、KO率って明らかにヘビー級のほうが高いんですよ。

K-1出場回数の多い武尊がよくKOするからフェザー級だけを除いて、軽い階級から思い階級に上がっていく毎にKO率が上がります。

そうなると軽い階級の選手には不利というか、軽量級にはスピードとかテクニックの面白さがあるのになぁと思ってしまいます。

豪快なKOがみたいと思う反面、軽量級の面白さにも焦点を当てられる企画はないものかと考えちゃいますね。

K-1の階級についてはこちら

新生K-1の階級が何キロか分からない人用まとめ【あの人は?】

KO賞!今後は続くのか!?

KO賞が今後も続くのかは選手達の奮起で盛り上がるか次第だとは思うのですが、続いてほしいですよね~。

視聴者賞金の20万円がほしいというより、K-1選手は昔と比べて同じくらい努力しているはずなのに収入は比べものにならないくらい少ないでしょうから、選手にとっては地味にありがたいことだと思うんです。

KO賞が選手のKO欲を引き出す材料になってくれれば、選手・視聴者・運営でWIN-WIN-WINってのもいいですし。

今後もKO賞が続くためにファンとして盛り上げて、ツイッターにつぶやいて、みんなで参加しましょう!

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